tacky166’s blog

マレーシア生活

ホーチミンに行ってきた(2日目)

朝は通常通り6時に起床。

朝の一服をするため外に出た。

まだ人通りは少ないものの色んな人がぼけーとしている。

皆本当に仕事をしているのだろうか。。。

マレーシアでもそうだが平日の昼間っからぼけーっとしている人が多い。

本当に謎である(笑)

 

コンビニで缶コーヒーを買って端っこに座って一時間くらいぼけーーっとしてみた。

ぼけーーとするのをどこの国に行っても僕はやっている。

何もしない贅沢っていう事をこの歳で覚えてしまった。

何か目的があり、活動するのもいいけど特になにをするのでもなく時間にも縛られず、ぼけーーとするのはとても幸せである。

今日は違う女の子とのアポがある。

待ち合わせ場所はホーチミン市街から2,3キロ離れた所だ。

 

Grabを使い彼女の家の付近に行く。

家の近くでは香港で見たような景色が広がって興奮した。

大きな川の手前に高層コンドミニアムがずらーと並んでいる。

とてもきれいだ。

いくらするんだろーと思いつつタクシーを降りた。

詳細がわからず彼女にその場所の現在地を送りながら進む。

やっと着いたら彼女は外に出て待っていてくれた。

 

初めてのベトナムお宅訪問だ。

とても綺麗な部屋である。

僕の勘では家賃5万と言った所だ。

彼女の友達とも合流し、食べ放題に行く。

もちろん僕がすべて奢る。

あまり人にご飯を奢るという経験をしていないので新鮮だ(笑)

そのあとは一回帰宅をしてシャワーを借りて、みんなでお昼寝。

お腹がいっぱいの為、動けない(笑)

 

16時くらいから起きて動き出す。

またご飯を食べに行く。

いや、お前らさっき食べ放題くったばっかりやんけ!

と言ったwww

食べたのは3種類の貝で、ココナッツミルクを使った料理だ。

これが本当に美味かった。

ベトナムは海鮮物を安く食べられるという情報を入手していたが海鮮物が美味かったのは事実である。

 

食べ終わり何するーってなって案を聞くとマッサージと言い出した。

しぶしぶいくら?と聞くと200円。

驚愕すぎて早く行こうぜ!とテンションがあがる俺(笑)

 

タクシーに乗り、降りた先は美容院。

二階にあがると先客が二人いた。

 

そこでシャンプー、上半身のマッサージ、フェイスマッサージで1時間である。

これで200円は本当に驚愕だった。

マレーシアでもたくさんの安値を見てきたがこれには驚いた。

コスパ良すぎて、逆に心配になるくらいだ。

 

https://www.instagram.com/p/BZOdoUIDCv0/

 

それが終わり、やることが特に無くてボーリングをチョイス。

1ゲームあたり400円近く。

ここまでの出費は8000円近く。

すでに完璧な予算オーバーである。

ここもまた僕が全部支払うと思うとテンションが下がるので却下した。

 

そのあとはコーヒーが飲みたいのでカフェをチョイス。

現地の若者で溢れかえり、とても店内はおしゃれであった。

 

もう9時でおじさんは寝る時間なのでその時間で現地解散。

 

この日は本当に貴重な時間を共有出来た。

現地に友達がいるのは本当に素晴らしい。

 

旅をする前にネット等でもなんでもいいからその国の人にアポとって

遊ぼうぜ!というのはありだな と思った日であった。

ホーチミンに行ってきた(初日編)

9月16日から20日までホーチミンに行ってきました。

時間は2時間。

仕事を終えてシャワー浴びて荷造りしてレッツゴー。

KL Centralからはおよそ90分ほどで到着。

このKLIA2は僕が初めて海外一人旅で来たから何回きても思い入れがある。

もう空港で迷うこともない。

 

タンソンニャット空港には現地時間1時着。

SIMカード買って

空港では900円から1250円だった。

中心部では4G。

それ以外は3Gでたまに途切れるので電波を入れなおしたりって感じ。

 

Grabやってもなかなか来ず、、、わら

タクシーの運ちゃんがまじでくどい。

ホテル着いたの3時近く。

2,3時間寝て、とりあえず2泊予定していたBuiVienのバックパッカーホステルへ。

2泊で54リンギット

日本円で1泊650円くらいかな?

美味しいお茶でお出迎え。

 

ベトナム人女性Minhちゃんと合流。

とても可愛い(笑)

とりあえずベトナム料理的なのが食いたいぜと伝え、来たのがフランチャイズのお店だ。

とりあえず生春巻きを注文。

なぞの葉っぱAが混じっていて正直微妙である。

これパクチー

ちょっと詳しくないからわからんけども。

あとはその辺を散歩したり、疲れたから公園のベンチで会話したりした。

 

ショッピングモール等もあまりないから路地裏でもお店がたくさんあり、

とても面白い。

 

暑いし、疲れたからホステルに戻り休憩。

19時からスカイバーを予約していたので着替えて下に降りたら

僕の服装とMinhちゃんの服装の好みと合わず(笑)

主人に承諾を得てベットのところまで荷物を見にきて

ファッションショータイムが始まった。

 

なんでこんな派手な服しかないの?怒

 

と怒られ、謝る俺。

じゃあ服を私が選ぶわと言われ近くの服屋へ。

 

Minhちゃんはジーパンをチョイス。

いやいやこんなくそ暑いのにジーパンなんて履いてられませんわ!

と今度は俺のターン。

 

そもそもスカイバーにはおしゃれをしていきたいのに

なんでB系的なジーパンをはかにゃいかんのですか?

僕のファッションをバカにされ、ジーパンなんてはいてられませんわと言い

もう僕は怒です。

 

俺は言ってやったぜ。

 

君はもう家に帰りなさい。

 

Minhちゃんとバイバイ(@^^)/~~~

相手に寄り添う努力は必要だがそれはケースバイケースと思っている。

帰りにポテチを道端で買い、コーヒーで一服し、

宿の主人に謝罪し、帰宅。

 

これで初日が終了。

 

ちなみにMinhちゃんとはこの後も一切和解せずバイバイしました。

 

もうちょっと女の子に優しくなりたいものである。

反省しております。

 

 

 

 

9月11日。

一つ勘違いしていた。

前に来月はベトナムへみたいなことを言っていたが実は今週だったwww

来月の4連休と勘違いしてたwww

もう今週の話である。

今週金曜の夜にKLを出て、日付越えた1amにHCM着。

宿をとるか、空港で野宿か迷っている。

んーとりあえずは空港近くの安宿かなー

疲れ取れないし。。。

最近歳だからか朝から夜まで活動出来ない。。。

どこかでお昼寝しないと体力持たない。

もっと若いうちから海外に出ておくべきだった。

勝手な変な偏見で行動を起こさないのは本当に損である。

 

マレーシアの人柄についてだがとてもフレンドリーである。

もちろん大人しいタイプもいるが基本はとてもフレンドリーでみんな笑顔が素敵である。

なぜここの人達の笑顔はこんなに素敵に見えるのであろうか。。。

自分にないものを持っていると魅力を感じるからか?(笑)

ゆくゆくはわかるかな?

良くいえばとてもフレンドリー、悪く言えば人の心に土足で踏みあがってくる。

ちょっと変な言い方だがこれに近い。

でも人の心に土足で踏みあがるってのも言い過ぎな感じがある。

人との心の壁がとても低いように思える。

日本は赤の他人との心の壁はとても高い。

おそらくこれは年々高くなっていくだろう。

 

 

島田紳助の話の中で好きな話がある。

 

 

ある沖縄の小さな島では医者も警察官もいない。

 

そこでは事故が起きない。

 

なぜか。。。

 

家を出て歩けばみんな友達である。

 

この島では島民みんな知りあいであり、大きな家族みたいなものである。

 

だから交通事故も起きない。

 

なぜなら友達や知り合いは傷つけたくないからである。

 

普通の人はそうである。

 

みんなが気を付けて運転するようになる。

 

でもそれが少しずつ大きくなっていくと大きな家族から知らない人が出てくる。

 

大きな家族から赤の他人になってします。

 

知らない人だから傷つけてもいいというわけではないが

注意力も落ちて交通事故も起きて他人を傷つけてしまう。

 

これの延長線上で他人だから干渉しないとかがあるんだと思う。

自分一人だけ変な行動していたら目立ってしまうから とか。

 

小さい頃欲しいゲームがあって、友達はもってるよーって言っても

よそはよそ、うちはうちとよく母親に言われたものである。

それがいつの間にかよそがそうだからうちも、、、となる逆転現象が起きる。

これなんでなんでやねん(笑)

昔から気になったわwww

 

人生一回きりだから僕は自分の欲のままに生きたい。

別に目立ったっていいし、後ろ指なんか刺されてももう気にしない。

面白いと思ったら行動したいし、やってみたい。

カンボジアシェムリアップで狐のお面被ってはしゃぐ日本人は僕くらいであろう。

 

https://www.instagram.com/p/BMh_AMTh1Ft/

そんな生き方をしていきたい。

 

ベトナムでは美味しいご飯が食べたい。

どんな素敵な出会いが待ってるか楽しみで仕方がない。

 

今日は一日引きこもり。

土日はおやすみである。

土日でも昔からの癖で4時~5時に目が覚める。

でも今日は二度寝で7時に起床。

とても身体が軽い感じがする。

僕はいつもこの後SNS関係をチェックしながら

朝ごはんを食べる。

最近はもっぱらヨーグルト一つだ。

かといって昼間や夜にご飯を食べるかと言ったらそうでもない。

なんと低燃費の身体だろうか。。。(笑)

ここ数年、逆流性食道炎になってから毎日この生活である。

よくこれで死んでないなーと我ながら感心。

もっとたくさんのご飯が食べたいのに。。。

もっとたくさんマレーシアの美味しいご飯が食べたいのに。。。

とても辛い。

 

今日はマレーシアの携帯事情。

スマホは本当に日本と変わらない値段である。

スマホだけに限らず電化製品等は基本あれ?と思う金額である。

まあローカルなブランドはあれ?っていう金額ではないが。

僕はIPhone6を日本では使っていた。

こちらに来てからはIPhone5Sを使っている。

あとはPCとIPadである。

それではどこでこのIPhone5Sを買ったか。

結局はやはりブキッビンタンである。

Imbi駅からほど近いPlaza Low Yatである。

これはビルで確か7階建てくらいの建物でほぼすべてのテナントが電化製品である。

最近行ってないから忘れたが、、、

PC、スマホ、カメラ、それに付随するアクセサリー類が主なラインナップである。

僕はここでIPhone5Sの64GBの中古を600リンギットで購入。

当初は不安であったがもう購入してから3カ月くらい経っているが問題無く使えている。

すべてSIMフリーなので是非こちらで買うことをお勧めする。

色んな所を見に行ったがここが一番良い。

同僚のジェイソンもそう言っていた。

新品がほしいというわがままなやつは知らない。(笑)

 

SIMカードは確か3社くらいの会社が確かあった。

HOT LINK,DIGI,U MOBILEだっけ?

僕はHOT LINKを使っている。

すべてアプリで出来る。

1日プラン、1週間プラン、1カ月プランがある。

こちらは銀行払い、カード払いである。

ちなみに先払いだ。

後払いのやり方もあるだろうがどっちでもいい。

僕は1カ月プランを使っているがyoutube等を見るとすぐに無くなってしまう。

なので1日プランとかをプラスして使っている。

インターネットのみのチャージこっちに始めきた時出来たような気がするのに。

いまだによくわからない。(笑)

まあそれでもwifiを契約するよりは安いだろう。

まあwifiあったほうが便利なんだけどねえ、、、

高いんだよね。。。

最低でも月150RMもするし、デポジットで500RMも預けるし、、、

マレーシアならこの半分くらいでも良い気がするが、、、

 

電化製品、電子機器等に関しては日本とほぼ変わらないと思っていただいていいだろう。

 

来月はベトナムへ

こちらに来てからまだ海外旅行に行ってない。

僕が行った国は

台湾、中国(北京空港のみ)、香港、マカオ、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポールインドネシアスリランカUAEだけである。

とりあえずはアジアを攻めたい。

そこでエアアジアでついにぽちってしまった。

クアラルンプール国際空港からホーチミンまでは往復で手数料込で

248RM(6200円)。

宿代とあわせて大体12000円くらい。

その他で合わせて2万円が予算。

月一で行ける。

たのしみだなー

 

そういえば僕の家をまだ紹介してなかった。

僕の家は38階建ての18階である。

場所はPetaling Jaya。

KL SENTRAL駅から10キロくらいである。

リビングと寝室のいわゆる1LDK。

なかなか広い。

まだとても綺麗である。

そこに住んだ理由は

オール電化

駅が近い。

会社へは片道2.9リンギット

回りがお店ばっかり。

とにかく綺麗。

15階以上はほぼ蚊が来ない。

なによりもバスタブがある。←1番重要

マレーシアの家はバスタブのある家は結構レアである。

ちなみに値段は1850RM(約46000円)

もちろん、プール、ジム、テニスコート等がある。

プールには毎週末の土日の11時から13時くらいまで日焼けをしに行っている。

貸し切りなのでとても気持ちがよい。

他にも5件ほど見たが会社からの通勤方法を考えると、この場所を選んで大正解であった。

オーナーはチャイニーズマレーの夫婦である。(美人)

こちらで一人暮らしだとシェアハウスが多い。

おそらく僕の家の家賃の三分の一から半分くらいであろう。

ただ家にだけはお金をかけてでもなるべく良い家に住みたかった。

確かに毎月800リンギットとかでシェアハウスで節約しつつ月2で旅行とかも行けるが

家には癒しを求めていて、完全リラックスしたかったのである。

どうしても他人と生活をすると絶対に疲れる。

電気代はおそらく毎月50リンギット

エアコンをあまり使わない。

天井のファンがあればぎりぎり耐えれる温度である。

あとは水道代が毎月固定で36リンギット

おそらくこれは周りの人たちの倍近くある。

モール直結、部屋が広いと高くなるらしい(本当かはわからないが)

WIFIは日本より若干高いくらいので契約していない。

 

ただやはり次は出来ればクアラルンプールに住みたい(笑)

とは言ってもブキッビンタンへは電車で一本で30分もかからず行けるので特に良いだが、、、

なんやかんや買い物はブキッビンタンに行ってしまう。

ただマレーシアの服はださい。

僕は服が好きだからおしゃれしたいのに基本ださいからなかなか困っている。(笑)

 

あとはたばこが高い。

というか日本と変わらない。

もちろん安いものはあるのだがどうしても吸いなれたやつに頼ってしまう。

日本と同じ17リンギット(425円)。

一日に1箱吸うので毎月500リンギットも使っている計算だ。

これは毎月300リンギットくらいにしたいものだ。。。

家計へは大ダメージである。

たばこは半額にしてほしいよマレーシアさん。

ただそっこら中に灰皿があるのであまり困らないのがとても良い。

とは言いつつも灰皿がなくても皆どこでも吸うのだが、、、

 

眠たいのでこのくらいにしておこう。

 

 

マレーシアの一カ月の食費。

今日は少し遅い。

いつもの流れは4時過ぎに起きて

7時から16時まで仕事。

必ず定時。←ここ重要

そこから少しまったりして17時から晩御飯。

0時を過ぎたあたりに就寝って感じ。

毎日のご飯について。

こちらに来る前に実際にマレーシアに住んでた後輩に聞いてみた。

大体一日500円。

とりあえず1リンギット=25円とする。

 

やっす!

 

 

 

 

 

って思ったのは少しだけの期間。

僕は逆流性食道炎のためご飯を本当に少ししか食べれない。

おそらく小食を謳っている女子よりも少ない。

本当はもっと食べたい。

昔は回転ずし30皿とか食ってたのに、、、

朝飯は確か2リンギットのヨーグルト一つ。

プロモ中は1.55リンギットになる。

それでも空いたら会社にあるビスケットを少し食べる。

そして7時から働き12時近くにランチタイム。

こちらは会社の前に屋台が数件あってムスリムの女性手作りのビーフンとゆで卵をチョイスする。

彼女はいつも朝から笑顔でGood morning!と声をかけてくれる。

僕が何を頼むかもうわかっている。

ビーフンのみは1.5リンギット

ゆでたまごは1つで1リンギットだ。

大体ビーフンとゆでたまご2つをオーダーする。

これで3.5リンギット

 

そして16時に終わり家らへんに着くのが16:20分近くだ。

そして歩いて家に向かう。

家の下らへんのCIMBバンクの所で同い年のマレーシア人の男がここでビーフンを売っている。

彼が作るビーフンもまた美味い。

まあビーフン自体あまりミスらない食べ物でもあるが、、、

少し卵が入っていて美味しい。

そこで春巻きも頼み3リンギット

これが僕の平日の食費だ。

合計すると大体8,9リンギットくらいである。

当初の予定の半分の食費である。

おそらく普通にこちらで働いている日本人とかだと一食あたりがこの値段になるであろう。

僕はその半額だ。

マレーシアは基本何食べてもはずれが少ない。

中にはけつの穴がひりひりするくらい辛いものもある。

この3カ月でおなかの調子を壊したことは一回しかない。

ちなみに僕は身体が結構弱いほう。

他にもナシゴレン、ミーゴレン、ナシレマなどのマレーシアンフード、中華系、インド系も食べたりする。

大体普通に美味い(個人的感想)

アラビアン系は、、、まあいいや(笑)

それでもやっぱり日本人ってのは舌が肥えている。

贅沢な舌を持っている。

どうしても日本食が食べたくなるのが日本人である。

そんな日本食もそっこら中にたくさんある。

選択肢があるのは非常に嬉しい。

日本人タウンと言われているモントキアラ、繁華街のブキッビンタン、もちろん僕の住んでいるペタリンジャヤのKota Damansaraにも何件もある。

週末に日本食を食べるのが何よりも贅沢である。

ただ日本食は美味いが日本と変わらない値段である。

観光客からしたら安いとか普通やないか

とか思うだろうが現地民からしたら高い。

一食あたり安くても20リンギットくらいはするだろう。

僕は家のしたの日本人オーナーがやってるお好み焼き屋さんに行ったり

ブキッビンタンのlot10にある伊勢丹の海鮮丼をよく食べに行く。

どちらも30リンギットくらいだ。

僕の大好きなサーモンがめちゃめちゃ高い。

これだけはなんとかマレーシアに頑張ってもらいたい(笑)

 

 

と言ったところだ。

個人的にもマレーシア飯は美味しい。

もちろんパスタを作ったり、ご飯を炊いたりして自炊もしている。

一週間で大体多くて80リンギット

一カ月で350リンギットくらいである。

350リンギット×25円は8750円なので10,000円くらいと言った所である。

気を緩めて贅沢をすると、この二倍とかもするから気を付けて頂きたい。

ただ体が資本なのでご飯代にはもう少し予算を増やすべきだと自分でも思っている(笑)

 

日本にいるときは一食で10,000円とか食べてた自分がアホらしくも思う時がある。

 

僕はマレーシアで「価値」も知りたい。

今まで気付かなかった事がたくさん。

当たり前というのは本当に怖いものである。

 

これはあくまで僕だけの話。

これよりも少ない人もたくさんいるがこれよりも多い人のほうが普通であろう。

 

一つの意見というか参考程度にしてほしい。

 

必要なもの

現地時間22時。

日本では23時ジャスト。

ベーコンを5.9リンギットで購入し、フライパンで炒め、食べながら記入をしています。

音楽は洛陽というグループ。

ボーカルは伊藤ゆりさん。

彼女はハモネプに出ていた。

しかも過去に優勝もしている。

現在はカラオケバトルというテレビにも出ている。

なぜかたまに僕がインスタグラムにあげるストーリーも見てくれている。

彼女の声がとても好きだ。

 

日本人の方々は島国根性で海外に出ることを難しいと勝手に思っている。

他の国ではドライブしながら国境が越えられる。

加えて自分たちが世界でもトップクラスでハイスペックだと思っているだろう。

僕もそうだった。

ただそれはほぼ不正解に近い。

言いすぎるとまた親友にアンチ日本だとか言われてしまう。

僕は日本が大好きだ。

ちなみに今だから言うが日本人は嫌いである。

海外移住者の意見を聞いてみるとアンチ日本が多いのが今の所の統計結果と言える。

まあ僕もこちらに来る前はやはり若干日本に疑問を持っていた。

なぜみんな右向け右!で行動しているのか。

ただただ気持ちが悪い。

ある友人と話をしていて一つの結論にたどり着いた。

日本の教育はみんな右向け右!で教育をしている。

個性を大事にとは口だけも言いところである。

大企業等で使いやすいようにあらかじめ小さいうちからいうことを聞くようにしているように思える。

現に日本の若者の5%が海外に出ると日本が危機になるとも聞いたことがある。

まあ他の国の教育を受けていないのでなんとも言えないが。

そこから不良になったり、はむかったりしてる人がゆくゆくはルールが嫌いで経営者になっている。

これは僕の周りにもとても多いし、実際にそうである。

僕自身もそうである。

ルール、ルールが多すぎて増えることはあっても減ることはまずない。

とても生きにくいしかたっくるしい。

加えて暗黙のルールとやらの特別ルールも発動している。

先日中華系マレーシア人の女の子とランチに行った。

彼女は看護師としてマレーシアで働いている。

休日に何かやりたくてなんとなく日本語を勉強し始めて、現在語学学校まで通っている頑張り屋さんである。

おまけに来年には日本で働こうとしている。

彼女は

日本人は空気を感じます。

と言った。

ようするに空気を読みますということだろう。

空気を読む(KY)が日本で働くために必須だと思っている。

実際の所自分の要望を伝えるのはとても勇気がいる。

なぜなら日本人はNoの答えを用意していない by Gackt

僕みたいな新参者に限らず自分の主張をしなければ埋もれる一方だし、交渉事になった際かなり不利だし、流されるままである。

こちらでは何が必要か。。。

それはノリと勢いである。

僕の座右の銘は「ノリと勢い」である。

誰しも若いころはもっと勢いがあったはず。

でも歳をとってくると色んな理由や言い訳をしてしまって新しいチャレンジをすることがおっくうになってしまう。

おまけに日本人は謎の安定とやらを求めている。

安定が何かは知らないけどおそらくは今と変わらない状況がずっと続けばいいと思っているのだろう。

僕はたった一回の人生だから日本だけじゃなく世界中を旅して生活をしたい。

日本だけとか相当もったいない。

死ぬときに100%後悔するだろう。

その先に何があるのはわからないけどそれをしているうちになんとなく見つかってくるだろう。

新しいチャレンジをするときは孤独との闘い。

だけど僕は常に新しいものに触れてたいし、新しい世界をこの目で見たい。

何が必要かはわかって頂けたであろう。

ノリと勢いだ。

これに限る。

一歩踏み出さなければ二歩目はねえ。

僕は走り続けたい。