tacky166’s blog

マレーシア生活

マレーシアを選んだ理由。2017年9月現在。

早速だが本題に入ろう。

なぜマレーシアを選んだか。

※言語。

はっきり言おう。

実際の所8月の28日に放送されたボンビーガールのテレビを見ているわけではないからわからないが残念ながら英語不要だとか日本語オンリーだとかおそらく言っているだろうが嘘っぱちもいいところである。

ここはマレーシア。

日本語に価値は全くない。

言語はマレー語、英語、マンダリン、この3つである。

少なくとも英語ができればほぼある程度の事はcanであろう。

ただやはり重要な時にマレー語ができないと厳しいのが現状だ。

ちなみに僕は中学から英語勉強してません。

だから高校は英語を筆頭に基本赤点です。

就労ビザ

ここが最大にして唯一のポイントであろう。

僕は大学も行ってないうえ、高校もまともに勉強しておらず、特別なスキルもない。

フィリピンかベトナムかも迷っていた。

結果として軽々とマレーシアに決まったからラッキーであった。

ほかの国では大学卒からしか採用しなかったり、且スキルがなければいけなかったりするらしい。

比較的安易にビザの取得が可能であろう国がここマレーシアだ。

僕みたいな高卒でも働いている。

おそらく在マ日本人での学力でいえば最低クラスの自信がある。

面接でこいつ使えると思わせることに成功し、内定をゲットしたらあとは大半の会社が就労ビザの手続きをやってくれる。

時間が経過するとともにビザは厳しくなるだろう。

むしろなっている。

早く行動する事をオススメする。

※衛生面

これはおそらく日本がトップクラスだから下がるのは当たり前である。

東南アジアの中でも一番ましっぽいのがマレーシアだったから。

実際の所ほかの国には旅行でしか行った事ないがなんとなくマレーシアがまだきれいな感じした。

もちろん東南アジア独特の汚さもたくさん味わうことが出来る。

汚い感じもまた通な感じがしますなー

※給与

おそらくなんやかんやここが一番重要となってくる。

わざわざ給与の低い海外までくる必要が本当にあるのか自分の心に聞いてみてほしい。

ホテルみたいで良い家に住んで毎週スパに行きたいのであれば日本でヘルスやソープで働いたほうが効率がいいだろう。

人間は基本的に目的がなければ行動しない。

自分はなぜマレーシアに来たいのか?

僕が日本で働いていた給与の約四分の一の手取りである。

実際の所おそらく現地採用の平均給与額が今のレートでいうと日本円で14.5万くらい。

そこからEPFとインカムタックスで額面の39%をもっていかれる。

これら二つに関してはまたいつか書こうと思う。

上記約40%に関しては貯金だと思ってくれて大丈夫だ。

で15万から約40%をマイナスするとおよそ8万から9万くらいかな?

これが手取りとなる。

取得額に応じて%は変動したはず。

だがほとんどの現地採用はこの%があてはまるはずだ。

※物価

単純に安いと思っていた。

これは三分の一だとか四分の一だとか言われているがマレーシアをなめないで頂きたい。

ほぼ日本と変わらないと思っていただいて構わないだろう。

というのは軽く冗談もはいっているが大体半額と言った所だ。

もちろん物によれば日本よりも高いものもたくさんあるのが現状。

ちなみに僕の平日の食費は三食で250円といった所だ。

※人種

ちなみにマレーシアは確か60%がムスリムと言われている。

色んな人種がいるがマレーシア人、中華系マレーシア人、インド人が大半を占めているだろう。

お店等に関しては基本的にイスラーム中心になっている。

スーパーなどではハラル、ノンハラルと分けられていて隅っこのほうにノンハラルが別室においてあり、レジも別にされている。

多国籍国家をうたっている?だけあり色んな文化を垣間見れるのマレーシアの魅力でもある。

僕は色んな文化を見て、経験して、肌に触れたい。

 

最後に

 

マレーシアはドバイへのステップとして選択したはずだが永住してもよいくらい僕はマレーシアが大好きである。