tacky166’s blog

マレーシア生活

必要なもの

現地時間22時。

日本では23時ジャスト。

ベーコンを5.9リンギットで購入し、フライパンで炒め、食べながら記入をしています。

音楽は洛陽というグループ。

ボーカルは伊藤ゆりさん。

彼女はハモネプに出ていた。

しかも過去に優勝もしている。

現在はカラオケバトルというテレビにも出ている。

なぜかたまに僕がインスタグラムにあげるストーリーも見てくれている。

彼女の声がとても好きだ。

 

日本人の方々は島国根性で海外に出ることを難しいと勝手に思っている。

他の国ではドライブしながら国境が越えられる。

加えて自分たちが世界でもトップクラスでハイスペックだと思っているだろう。

僕もそうだった。

ただそれはほぼ不正解に近い。

言いすぎるとまた親友にアンチ日本だとか言われてしまう。

僕は日本が大好きだ。

ちなみに今だから言うが日本人は嫌いである。

海外移住者の意見を聞いてみるとアンチ日本が多いのが今の所の統計結果と言える。

まあ僕もこちらに来る前はやはり若干日本に疑問を持っていた。

なぜみんな右向け右!で行動しているのか。

ただただ気持ちが悪い。

ある友人と話をしていて一つの結論にたどり着いた。

日本の教育はみんな右向け右!で教育をしている。

個性を大事にとは口だけも言いところである。

大企業等で使いやすいようにあらかじめ小さいうちからいうことを聞くようにしているように思える。

現に日本の若者の5%が海外に出ると日本が危機になるとも聞いたことがある。

まあ他の国の教育を受けていないのでなんとも言えないが。

そこから不良になったり、はむかったりしてる人がゆくゆくはルールが嫌いで経営者になっている。

これは僕の周りにもとても多いし、実際にそうである。

僕自身もそうである。

ルール、ルールが多すぎて増えることはあっても減ることはまずない。

とても生きにくいしかたっくるしい。

加えて暗黙のルールとやらの特別ルールも発動している。

先日中華系マレーシア人の女の子とランチに行った。

彼女は看護師としてマレーシアで働いている。

休日に何かやりたくてなんとなく日本語を勉強し始めて、現在語学学校まで通っている頑張り屋さんである。

おまけに来年には日本で働こうとしている。

彼女は

日本人は空気を感じます。

と言った。

ようするに空気を読みますということだろう。

空気を読む(KY)が日本で働くために必須だと思っている。

実際の所自分の要望を伝えるのはとても勇気がいる。

なぜなら日本人はNoの答えを用意していない by Gackt

僕みたいな新参者に限らず自分の主張をしなければ埋もれる一方だし、交渉事になった際かなり不利だし、流されるままである。

こちらでは何が必要か。。。

それはノリと勢いである。

僕の座右の銘は「ノリと勢い」である。

誰しも若いころはもっと勢いがあったはず。

でも歳をとってくると色んな理由や言い訳をしてしまって新しいチャレンジをすることがおっくうになってしまう。

おまけに日本人は謎の安定とやらを求めている。

安定が何かは知らないけどおそらくは今と変わらない状況がずっと続けばいいと思っているのだろう。

僕はたった一回の人生だから日本だけじゃなく世界中を旅して生活をしたい。

日本だけとか相当もったいない。

死ぬときに100%後悔するだろう。

その先に何があるのはわからないけどそれをしているうちになんとなく見つかってくるだろう。

新しいチャレンジをするときは孤独との闘い。

だけど僕は常に新しいものに触れてたいし、新しい世界をこの目で見たい。

何が必要かはわかって頂けたであろう。

ノリと勢いだ。

これに限る。

一歩踏み出さなければ二歩目はねえ。

僕は走り続けたい。