tacky166’s blog

マレーシア生活

マレーシアの一カ月の食費。

今日は少し遅い。

いつもの流れは4時過ぎに起きて

7時から16時まで仕事。

必ず定時。←ここ重要

そこから少しまったりして17時から晩御飯。

0時を過ぎたあたりに就寝って感じ。

毎日のご飯について。

こちらに来る前に実際にマレーシアに住んでた後輩に聞いてみた。

大体一日500円。

とりあえず1リンギット=25円とする。

 

やっす!

 

 

 

 

 

って思ったのは少しだけの期間。

僕は逆流性食道炎のためご飯を本当に少ししか食べれない。

おそらく小食を謳っている女子よりも少ない。

本当はもっと食べたい。

昔は回転ずし30皿とか食ってたのに、、、

朝飯は確か2リンギットのヨーグルト一つ。

プロモ中は1.55リンギットになる。

それでも空いたら会社にあるビスケットを少し食べる。

そして7時から働き12時近くにランチタイム。

こちらは会社の前に屋台が数件あってムスリムの女性手作りのビーフンとゆで卵をチョイスする。

彼女はいつも朝から笑顔でGood morning!と声をかけてくれる。

僕が何を頼むかもうわかっている。

ビーフンのみは1.5リンギット

ゆでたまごは1つで1リンギットだ。

大体ビーフンとゆでたまご2つをオーダーする。

これで3.5リンギット

 

そして16時に終わり家らへんに着くのが16:20分近くだ。

そして歩いて家に向かう。

家の下らへんのCIMBバンクの所で同い年のマレーシア人の男がここでビーフンを売っている。

彼が作るビーフンもまた美味い。

まあビーフン自体あまりミスらない食べ物でもあるが、、、

少し卵が入っていて美味しい。

そこで春巻きも頼み3リンギット

これが僕の平日の食費だ。

合計すると大体8,9リンギットくらいである。

当初の予定の半分の食費である。

おそらく普通にこちらで働いている日本人とかだと一食あたりがこの値段になるであろう。

僕はその半額だ。

マレーシアは基本何食べてもはずれが少ない。

中にはけつの穴がひりひりするくらい辛いものもある。

この3カ月でおなかの調子を壊したことは一回しかない。

ちなみに僕は身体が結構弱いほう。

他にもナシゴレン、ミーゴレン、ナシレマなどのマレーシアンフード、中華系、インド系も食べたりする。

大体普通に美味い(個人的感想)

アラビアン系は、、、まあいいや(笑)

それでもやっぱり日本人ってのは舌が肥えている。

贅沢な舌を持っている。

どうしても日本食が食べたくなるのが日本人である。

そんな日本食もそっこら中にたくさんある。

選択肢があるのは非常に嬉しい。

日本人タウンと言われているモントキアラ、繁華街のブキッビンタン、もちろん僕の住んでいるペタリンジャヤのKota Damansaraにも何件もある。

週末に日本食を食べるのが何よりも贅沢である。

ただ日本食は美味いが日本と変わらない値段である。

観光客からしたら安いとか普通やないか

とか思うだろうが現地民からしたら高い。

一食あたり安くても20リンギットくらいはするだろう。

僕は家のしたの日本人オーナーがやってるお好み焼き屋さんに行ったり

ブキッビンタンのlot10にある伊勢丹の海鮮丼をよく食べに行く。

どちらも30リンギットくらいだ。

僕の大好きなサーモンがめちゃめちゃ高い。

これだけはなんとかマレーシアに頑張ってもらいたい(笑)

 

 

と言ったところだ。

個人的にもマレーシア飯は美味しい。

もちろんパスタを作ったり、ご飯を炊いたりして自炊もしている。

一週間で大体多くて80リンギット

一カ月で350リンギットくらいである。

350リンギット×25円は8750円なので10,000円くらいと言った所である。

気を緩めて贅沢をすると、この二倍とかもするから気を付けて頂きたい。

ただ体が資本なのでご飯代にはもう少し予算を増やすべきだと自分でも思っている(笑)

 

日本にいるときは一食で10,000円とか食べてた自分がアホらしくも思う時がある。

 

僕はマレーシアで「価値」も知りたい。

今まで気付かなかった事がたくさん。

当たり前というのは本当に怖いものである。

 

これはあくまで僕だけの話。

これよりも少ない人もたくさんいるがこれよりも多い人のほうが普通であろう。

 

一つの意見というか参考程度にしてほしい。